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進路状況

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学習指導と進路指導

本校は、学校での学習を中心とした学力形成・学力向上を目指します。
また、きめ細やかな指導を通して、一人一人の進路実現に寄り添います。

ICT教育の充実

全員が1人1台のタブレットPCを持ち、使用します。授業ではロイロノート・スクールを活用し、主体的・対話的で深い学びを目指します。大学入試改革にも対応できるよう、「思考力」「判断力」「表現力」を育てるとともに、日々の学習や活動をポートフォリオに記録し、自分の進路に活かします。課題の提出や、オンライン授業も可能です。

基礎学力確認

1年生は、入学前に課題が出されます。入学してすぐにテストを実施し、基礎学力を確認します。授業では、中学内容の復習をしながら、高校の内容に発展させていきます。

成果確認型授業

毎回の授業において学習内容の振り返りを意識させます。教科担当の先生から5分程度でできる復習課題やドリルが、タブレットPCに配信され、家庭学習で何をすべきかが見えてきます。これにより授業の理解度を生徒自ら確認できるようになります。

学習サポートウイーク

定期試験直前の1週間(月~金)に質問を受ける時間と自習スペースを提供します。定期試験に関係する全科目が対象となり、先生方が丁寧に質問に答え、生徒の学習をサポートします。

英語検定取得サポート

オンラインで学べる英検対応ソフト(英検CAT)を全校生徒が利用しています。ネット環境があれば、自宅でも英検の勉強ができます。弱点補強から過去問題演習まで、実践的な力をつけることができます。2次試験の前には、英語の授業を担当している先生を中心に1対1で面接練習を行います。

学習メンタープログラム(希望者:年間52回)

普通科普通コースと英語科の生徒を対象としたプログラムで、放課後週2回、校内で受けられる学習支援サービスです。現役の難関大生がメンター(良き助言者)として、勉強のしかたやわからないところなどを教えてくれます。授業の定着を図るスタンダードクラスと、受験や検定対策となるテーマ特化クラスがあります。

進路ガイダンス

生徒一人一人の可能性を引き出し、進路を選択するきっかけとして、様々なガイダンスを用意しています。本校卒業生を招いての卒業生ガイダンスでは、大学でどんなことを学んでいるかを実際に聞くことができ、学びたい分野の選択に役立ちます。先輩方との交流において、自分の将来像も見えてきます。また毎年、保護者の方を対象とした進学ガイダンスを、学年別に実施しています。進路選択のアドバイスや、入試の現状、最新情報などをお伝えしています。

小論文模試(1~3年)・志望理由書作成講座(3年)

大学入試改革に伴い、総合型選抜や学校推薦型選抜で必要とされる「小論文」「志望理由書」に備えて、1年生から行っています。自分で作成したものは添削指導後、リライトして完成させます。さらに講演会において、外部講師の方からのアドバイスをいただき、より理解を深めます。
 

 

令和2年度 進路状況

 

卒業生189名がそれぞれの進路に巣立って行きました。
進路状況は上記のとおりです。令和2年度は四年制大学に134名合格しました。また本校は、県内をはじめ首都圏の多くの大学の推薦指定校にもなっており、生徒の進路選択の幅も一層広がっています。

 

推薦指定校 (令和2年度実績)

大学/94校  短大/28校

 

特別指定校

植草学園大学・植草学園短期大学へは優先的に入学できる特別選抜制度があります。
(令和2年度進学実績:大学28名・短大6名)

特典

植草学園大学または植草学園短期大学への進学希望者には、優遇措置により入学金(全額または一部)が免除されるなどの特典があります。

 

大学合格状況(過去4年間)

【国立大学】

東京都立大学
千葉大学
岩手大学
千葉県立保健医療大学
県立広島大学
都留文科大学
鹿屋体育大学

【私立大学】

植草学園大学
青山学院大学
桜美林大学
大妻女子大学
亀田医療大学
関西外語大学
京都外国語大学
共立女子大学
國學院大学
国際医療福祉大学
国士舘大学
駒澤大学
淑徳大学
上智大学
昭和女子大学
昭和大学
白百合女子大学
成蹊大学
成城大学
清泉女子大学
専修大学
創価大学
大正大学
拓殖大学
玉川大学
千葉工業大学
千葉商科大学
帝京大学
帝京平成大学
東京医療保健大学
東京家政大学
東京情報大学
東京女子医科大学
東京農業大学
東京薬科大学
東邦大学
東洋大学
獨協大学
二松學舍大学
日本社会事業大学
日本大学
文化学園大学
文京学院大学
文教大学
法政大学
星薬科大学
武蔵野音楽大学
武蔵野大学
武蔵野美術大学
立教大学
立正大学
麗澤大学
和洋女子大学

卒業生の声

7限まである特進の授業と全国大会を目指すバレーボール部の練習との両立は大変でした。しかし、それを支えてくれたのが、質問しやすい先生方と共通の目標を持った級友や部員達です。そのおかげで目標としていた国公立大学進学を達成することができました。将来の目標は、生徒のことを第一に考えられる英語教師になることです。大学では、生徒との関わり方やどのように教えれば理解してもらえるかなど、実践的なことを学びたいです。初めて親元を離れましたが、豊かな自然に囲まれたキャンパスで、最高に楽しい大学生活を送っています。
英語科で過ごした3年間はとても充実していました。元々英語に苦手意識を持っていた私ですが、英語で話すことの楽しさを覚え、いつの間にか自信を持つようになっていました。ネイティブの先生方との毎日のお喋りが自然とそうさせたのだと思います。英語キャンプや修学旅行のホームステイで本場の英語に触れたことも大きかったです。将来の目標は有名な看護師になる!ことです。大学では、看護専門職の知識や技術だけではなく、高い倫理観と豊かな人間性も身につけられるよう頑張りたいです。そして、学長が言う「思いやりを持って人の心と身体を支える看護」を目指します。
植草の先生方は本当に優しく、恵まれた環境で学習ができたと思っています。競泳の練習に打ち込めたのもこの学校だったからこそです。そのおかげでインターハイやジュニアオリンピックカップで入賞することができました。将来の目標は、世界的に活躍できる競泳の選手になることです。引退後はその経験を活かして、体育教師としてスポーツの楽しさを伝えていきたいです。大学では、スポーツを科学概論やスポーツ栄養学など、これから更に競技力を高めるうえで必要なことを学びたいです。